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沖縄で、絶対に体験すべき絶景アトラクションジップライン

日本

今話題のアトラクションジップライン

ジップライン(ZIP-LINE)とは、木々の間に張られたワイヤーロープをプーリーと呼ばれる滑車を使って滑り降りる遊びである。Flying foxともいう。

Wikipedia

疾走感やスリル感を味わうことができ、海外でも人気のアトラクションです。

2017年2月に沖縄恩納村にOPENした

PANZO Okinawa

にて体験ができるとのことで早速行ってきました。

PANZO Okinawaへのアクセス

PANZOOkinawaは、沖縄恩納村にあるシェラトン沖縄サンマリーナリゾート内にあります。

那覇空港からは、車で約50分

2016年3月に全室をリニューアルした白と薄いピンクのピラミッド型のこのホテル

海が目の前でマリンスポーツも充実しています。客室はもちろんオーシャンビュー!

宿泊客でなくてもジップラインを体験することはできるため、レンタカーで行かれる方はホテルの駐車場に車を停めます。

ホテルの建物内には入らずそのままビーチへGO!

こちらのジップラインは予約を受け付けていないため、直接受付に向かいます。

営業が終わるぎりぎりの時間に行くと受付を終了している可能性もあるため、確実に体験したい方は時間に余裕をもって早めに行かれることをお勧めします。

受付をしなくてはいけないのに目の前には海!

ハンモックがいくつも並んであってつい寄り道をしてしまい、なかなかたどり着けない。。。笑

あー幸せ

このままひたすらボーっとしていたい。。。

。。。と目的を忘れかけていた!!!いけないいけない!

とりあえず日差しが強くて顔が痛すぎて、写真を撮っていざジップラインの受付へ

ハンモック達を通り過ぎ、海を目の前にすると後ろに建物があり

マリンスポーツの小さな受付があるのでそこに行きお金を払います。

料金を払った後はそのまま受付を出て、右に進むとらせん状のスライダープールがあるのでここでジップラインを体験するための準備をします。スタッフに声をかけると、ipadのようなもので注意事項を読まされ確かサインをさせられます。

そして、ヘルメットをかぶらされベルトのような、金具の付いた器具を体に装着されるのです。

ちなみに、奥に見えている赤い色のものがスライダー

私はGoproを持っていて、手にかけられる物なら大丈夫だと受付で言われていたのですが、いざヘルメットをかぶらされるときにがたいのいい黒人に

NO!!!!!!!!!

と言われ少しへこむ。笑

しかし、黒人がGoproを装着できるヘルメットを代わりに持ってきてくれたので、Goproで撮影をしたい方は手で持つことはできないけど頭に付けて撮影することができます。

ジップラインを体験する時の服装は

私はこの日何も考えずにワンピースで来てしまったのですが、2つの輪っかができているベルトのような物を足に通し締め上げるため、ふんどしのような状態になりスカートはめくれ上がるしすごい恥ずかしい格好に。。。。完全にスカートで行ったのは間違いでした。。。これから体験される方はスカートではなくズボンで行くことをお勧めします。

さて、準備も終わりスライダー横にある階段を登っていきます。

しばらく階段を登るとスライダーの滑る場所があり、その奥がジップラインのSTART位置です。

最後に小さな数段の階段を登るとスタッフがいて、最後の説明があります。

にしても階段の隙間から

地面が見えて少し怖い!!!

高所恐怖症なのを忘れていた。。。

スタッフさんから写真付きで注意事項の説明を聞きます。

ここから向こうに行くよーとか、

上のワイヤー、JIPPには触らないでくださいとか、

滑走中はロープを握るか両手を広げてくださいねとか、

ゴール地点では衝撃があるため、ロープを握って膝を曲げてください

なんてことを日本語と英語で書かれた紙を見せながら説明があり、いざスタート位置へ!

左手には先ほど歩いてきたビーチが広がっています。

スタート位置は一段高くなっているのですが、実際ここに立ってみると怖くてなかなか1歩が踏み出せない。。。

勇気を出して足を浮かせてえいっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気持ちいいーーーーーーー

絶叫苦手な私でも大丈夫!!!

時速60kmくらい出ると言われた気がしたのですが、そこまで速さを感じず苦手な浮遊感もなく、ターザンになった気持ちでとにかく気持ちがいいです。

目の前には海!

絶景です!!

海の上を通り抜け、風を切って滑ること30秒くらい??

あっという間にGOALです。。。

ここにもスタッフが待機してくれて、器具を外してくれます。

そして、海の横を歩いて元の場所に戻ってヘルメット等を返却するように言われます。

海の横をひたすら歩くこと300~400m。終わり方すごく地味。帰りもジップラインで帰りたい。笑

にしても海がキラキラ綺麗だな

絶叫系の苦手な私でもとっても楽しめたし、またやりたい!!!

と思うほど最高の体験が出来ました。

PANZOOKINAWAでは、ジップラインのほかにも13mの高さからダイブするフリーフォール

その名もゴーフォールの体験もできるので、さらなるスリルを味わいたい方はこちらもおすすめです。

さくっと行ってその場で体験ができるので、沖縄に行かれた際は是非体験してみてくださいね!

PANZA OKINAWA

【営業時間】9時~18時(最終受付17時)

【定休日】年中無休

【利用料金】(税抜き)

MegaZIP メガジップ
ジップライン
GoFALL ゴーフォール
クイックジャンプ
MegaZIP・GoFALL
セット
宿泊者 1200円 800円 1500円
ビジター 1500円 1000円 2000円
【250m海超ジップライン メガジップ】
<ライン>
全長250m
<最高地上高>
13m
<所要時間>
約30分
<利用条件>
体重25kg~130kg
【注意事項とルール】
『PANZA沖縄』には、MegaZIPとGoFALLの2つのアクティビティがあります。
両アクティビティ共にリスクが伴うため、スタッフの指示、施設のルールに従わない場合は重大な事故に繋がる可能性があります。
以下のことを確認し、遵守してください。
 利用条件
体重 25㎏~130㎏まで
※ただし上記をクリアされている方でもハーネスが身体にフィットしない方は参加することができません。
18歳未満の場合は、保護者もしくは同等の資格を持つ方の同意・署名が必要です。
天候条件(風、雷等)の理由により、各アクティビティを中止する場合がございます。
飲酒されている方、妊娠されている方、心疾患の方、首、背中に障害のある方、体調不良の方の参加はご遠慮ください。
ハイヒールでの参加はできません。ビーチサンダル等の脱げやすい履物は、体験時は脱いでいただきます。
ストールや装飾品(鋭利、長いもの)等は事前に外してください。落下や怪我の可能性があります。携帯電話等は、指定のバッグに収納してください。(最終確認をスタッフが行います)
手荷物はお預かりすることができません。
スタッフの指示には従ってください。指示に従わなかった場合の傷害及び損害については責任を負いかねます。
装着する器具類については、スタッフの指示の通り装着し、途中で取り外さないでください。
ハーネスを着用後はお手洗いの使用はできません。事前に済ませてからご参加ください。
施設内は所定の場所を除き全て禁煙となっております。ハーネスを着用したままでのタバコはご遠慮ください。
終了後はハーネスを装着した場所までお戻りください。
○スタッフの指示に従う安全上のため、スタッフの指示に従わない場合、及びルールを守らない場合は、参加することができない場合があります。この場合、利用料金の返金は一切いたしません。
○飲酒されている方、妊娠されている方、心臓へのリスクがある方上記に当てはまる方は各アクティビティへの参加はできません。
○服装について水着での参加は基本的にはできますが、ハーネスを装着する関係で肌がベルト等で擦れたり、水着がずれたりする場合があります。また、ビーチサンダル等の脱げやすい履物は体験中には履くことができません。
○返金についてお客様のご都合で参加を中止する場合はご返金いたしかねます。
○ハーネス着用時についてハーネス、器具類を装着しながらの喫煙、お手洗いは禁止いたします。
【アクセス】
〒904-0494 沖縄県国頭郡恩納村字冨着66-1 シェラトン沖縄サンマリーナリゾート内
【TEL】

【HP】http://panza.co.jp

HPでは、現在の運行情報が確認できるので行く前に確認されることをオススメします

nana

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